お知らせ

2011年10月25日 | お知らせ

スマートフォンならではの検索キーを生成する、SNS連携地図共有アプリ「RHETOLO Nigiri Maps」(マルチランゲージ対応)をリリース

株式会社 ピコ・ラボ (所在地、神奈川県川崎市)は、スマホの検索に特化した、第3の検索ツール「RHETOLO」の便利ツールとして、SNSアプリへの情報連携を可能にした地図共有アプリ「RHETOLO Nigiri Maps」を追加リリースした。

RHETOLO Nigiri Maps

RHETOLO v1.1 画面

RHETOLO Nigiri Maps Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.rhetolo.nigiri.maps
R*) 0106*10 (レトロコード)

ピコ・ラボでは、このリリースに伴い、基幹アプリ「RHETOLO」もバージョンアップ、マルチランゲージ対応として、日本語をはじめ、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)、英語表示を実装し、これまで国内向けとしていたものを、グローバルアプリとして公開した。

RHETOLOアプリ (for Android)
http://81www.rhetolo.com/appli/

同社では、これにより、海外から、日本に観光やビジネスに訪れる方へ、スマホを使った、WEBサイトへの誘導や、所在地、経路などをわかりやすくアナウンスできるとしている。

また、同社ではこれとは反対に、海外に渡航する日本人のためにも、近く韓国でのRHETOLO検索サービスと同アプリのリリースを予定している。

「RHETOLO Nigiri Maps」は、もともと、スマートフォンユーザーの大半が地図機能を重視していることから、この点に着目し、自社開発の検索エンジン「RHETOLO」とも連動したサービスをカタチにしたものである。

にぎりマップす画面

このアプリは、起動すると、まず、初期画面にGPSと連動した現在地がピン表示される。
○そのまま、ピン表示された現在地
○住所検索やランドマーク検索で、目的地へピンを移動。
○地図をタップして、任意の場所を設定。
などして、画面下の「握る」ボタンをタップすると、

■RHETOLO CODE(数値置換方式)
■短縮URL(ハイパーリンク方式)
といった2種類のカタチで、位置情報を短縮化してくれる。

短縮URLは、リンク方式なので、あらためて説明することはないが、面白いのはRHETOLO CODE(レトロコード)として生成された検索キー「数字*数字」である。

これは、同社の検索アプリ「RHETOLO」を使うことで、数字だけで場所の検索、共有が可能になる。つまり、メモ書きや、口頭で場所を知らせることができ、聴覚障害者の方や高齢者、また、言葉の壁を越えて外国人の方にへも簡単にアナウンスができる点である。

アプリケーションと共有できる

更に、スマートフォンアプリの特性を活かしてユーザーがインストールしている
■Gmailなどの各種メールソフト
■Twitterクライアント
■Facebook
■Kakao Talk
などのメーラーやSNSアプリなどへの情報渡しも容易にでき、いまやスマホ必須の機能と言えそうだ。

ピコ・ラボでは、このアプリの特に便利なところは、
■現在地を、すばやく知人、友人に共有できる
■イベントや防災などで、一度に多くの方へ移動場所を、口頭で促せる
■地図をプリントアウトすることなく、スマホに持ち出せる
■大きな公園や会場、近くにランドマークがない分かりにくい場所でも、ピンポイントで場所を伝えられる
■高齢者、外国人などへの道案内が容易

としている。 確かに大きな建物など、中心点ではなく、好きな場所にピンを立てることで、待ち合わせなどでは正確に、その場所を相手に伝えることが出来そうだ。

なお、ピコ・ラボでは同アプリのリリースで、その利便性をより多くの方に理解してもらうために、日本や韓国など、観光地の店舗情報、名所情報などを番号化したRHETOLOコードマップの構築を予定している。

—-
○本件に関するお問い合わせ等は
http://www.picolabs.jp/contact/
こちらのメールフォームからお願いいたします。

※お問い合わせの内容により、回答にお時間を頂く場合・回答できない場合がありますのでご容赦下さい。

▲PAGETOP